社員インタビュー

相手と向き合い続ける。より良い結果を追求し続ける

HRソリューション事業部マネージャー栗元 拓也

2010年9月入社 社会保険労務士 大学卒業後、宝飾品、広告等の営業に従事。その後、社労士資格を目指しながら、某社労士事務所へ未経験で入社、社労士実務を経験。その後人事コンサル・アウトソーシング会社での勤務を経て、EPCSへ入社。

栗元 拓也
HRソリューション事業部マネージャー

栗元 拓也Kurimoto Takuya

相手と向き合う

お客様、上司、スタッフ、どの業務にも必ず「相手」がいます。その相手としっかり向き合い、どうすればより良い結果につながるかを考えることが、良い仕事の原点です。

入社のきっかけを教えてください。

妻の友人が人材紹介の仕事をしていたことでした。ちょうどその方から、社労士関連の紹介を始めたという話があり、その中の一つとしてEPCSを紹介してもらったのが最初です。 当時、前職はかなりハードワークで、家族も私の体を心配してくれていました。そうした背景もあり、「今まで培ってきた経験を生かしながら、より良い環境で働けるのではないか」と考え、転職を前向きに検討するようになりました。 業界としては、税務やHRなどをワンストップで提供できる専門サービスに携わりたいという思いが強く、事業会社の人事ではなく、専門性を発揮できる環境を探していました。その中でご縁があり、EPCSに入社することを決めました。

現在どのような業務を担当していますか?

HRソリューション事業部のマネージャーを担当しています。業務内容としては、給与計算や社会保険といった、人事業務の中でも特にボリュームの大きい領域を中心に、安定した運用を支える役割を担っています。 私自身は実務を直接行うというよりも、スタッフ一人ひとりが目的意識を持って業務に取り組めるよう、マネジメントを行う立場です。チーム全体がスムーズに機能するように方向性を示し、支えていくことが主な役割だと考えています。

業務を行う上で大切にしていることはありますか?

お客様、上司、スタッフなど、どの業務にも必ず相手がいますので、その相手としっかり向き合うことを1番に心がけています。 常に意識して行動できているかどうかは別としても、相手と向き合い、どうすればより良い結果につながるかを考えることが、良い仕事につながると考えています。

業務を行う上で大切にしていることはありますか?

チームの雰囲気やメンバーとの関わり方について教えてください。

採用が進み、若いスタッフが増えてきたことで、新しい風が入ってきていると感じています。事業部としても売上や人数の規模が拡大しており、これからさらに成長していくフェーズにあると思います。 私自身はマネージャーという立場として、自分がどの場面でどのような役割を果たすべきかを常に意識しながら、スタッフやお客様と関わっています。まだまだ試行錯誤の部分もありますが、人との関わりを大切にしながら取り組んでいます。

EPCSで働く中で、自身の成長を実感したエピソードはありますか?

成長を実感した経験はいくつかありますが、特に印象に残っているのは、入社して間もない頃に携わった大規模なシェアードサービス立ち上げのプロジェクトです。親会社であるBBSと連携し、上場企業グループの給与・社会保険業務を統合するプロジェクトに、約1年間関わりました。 EPCSの社員としてだけでなく、BBSの社員の方々やお客様と協業する中で、多くの学びがあり、プロジェクトが無事に成功したことは大きな自信につながりました。 また、最近では、某大手外資系IT企業グループの案件立ち上げに携わったことは、 自身の成長を感じることができた出来事です。当該プロジェクトでは、限られた時間とリソースしかない、というプロジェクト開始前の課題山積の前提条件のもと、関係者の協力を仰ぎながら、達成すべき目的・ゴールに向け邁進し無事に業務を立ち上げられることができた経験は、今の自分の礎になっています。 さらに現在は、社労士法人プロジェクトにも関わっており、業務の電子化推進など新しい取り組みに取り組んでいます。これら一つひとつの経験が、成長の実感につながっています。

印象に残っているクライアントワークを教えてください。

特定の一社というよりも、これまで関わってきたクライアントの課題に真剣に向き合い、やり切ってきた経験そのものが印象に残っています。 お客様と向き合いながら課題を整理し、周囲と協力して解決していくプロセスを通じて、自身の成長も実感しています。そうした積み重ねが、今の自分につながっていると感じています。

印象に残っているクライアントワークを教えてください。

入社後、キャリアパスやスキルアップにどのように取り組んでいますか?

スキルアップとして特に意識しているのは、マネジメントスキルとプロジェクトマネジメントの強化です。管理職として、まだ十分ではないと感じる部分も多く、実務を通じて学びながら改善していきたいと考えています。 また、入社当初から英語学習にも取り組んでおり、思うように成果が出ていない部分もありますが、継続的に意識して取り組んでいます。

働き方・ワークライフバランスについて教えてください。

EPCSにはテレワーク制度があり、私自身も積極的に活用しています。業務柄、長時間働いてしまいがちな面もありますが、その中でも家族との時間をできるだけ確保することを大切にしています。 忙しい時期であっても、工夫しながらプライベートとのバランスを取れる点は、働きやすさにつながっていると感じます。

就職活動の際に大切にしていた「軸」は何ですか?

働く上で大切にしていたのは、仕事のやりがいや達成感、充実感です。何かをやり切ったと感じられることや、お客様に喜んでもらえることが、大きなモチベーションになっていました。 最近は職場環境やワークライフバランスを重視する方も多いと思いますが、私自身は、仕事を通じて得られる達成感を重視して転職活動をしていました。

選考中(就活中)の悩みや不安はありましたか?

自身の転職活動においては、やりたい方向性が比較的明確だったため、大きな迷いはありませんでした。人事領域に加えて、会計や労務を含めたワンストップのサービスに携わりたいという思いがあり、その点でEPCSは自分の志向に合っていました。 応募者の方に対しては、「将来どうなりたいのか」「どのような方向で成長したいのか」を一緒に考えることを大切にしています。不安を感じるのは自然なことなので、対話を通じて整理していければと思っています。

入社前と入社後でギャップはありましたか?

大きなギャップはありませんでしたが、前職が非常に忙しかったこともあり、入社当初は「これでいいのかな」と感じるほどでした。 その後、地方出張を伴うプロジェクトなどにも参加させてもらい、給与計算や社会保険だけでなく、プロジェクト型の仕事にも関われることを知りました。入社前に想像していた以上に、さまざまなチャレンジができる環境だと感じています。

EPCSの魅力や、他社にはない特徴だと思う点を教えてください。

「プロフェッショナルを目指す」という考え方が、社員一人ひとりに根付いている点だと思います。単なる作業ではなく、その先にある専門性や成長を意識して業務に取り組める環境があります。 また、「自律的に行動できる人材」を育てようとしている点も特徴です。指示を待つのではなく、自ら考えて動くことが求められ、その分成長の機会も多いと感じます。 加えて、オフィスの立地や環境も良く、働きやすい職場だと感じています。

どのような方がEPCSで活躍できると思いますか?

自律的に行動できる方や、素直に物事を吸収できる方が活躍できると思います。特に若い方であれば、まずは会社のやり方やスキームをしっかり受け入れ、貪欲に学ぶ姿勢が大切だと感じます。 また、明るく元気で、前向きに取り組める方と一緒に働きたいですね。

今後の目標を教えてください。

事業の拡大に伴い、より多くのお客様に対応できる仕組みづくりを進めていきたいと考えています。プロセスやルールを整え、自律的に動ける人材を育てていくことが目標です。 個人的には、管理職としてのスキル向上が課題だと感じています。特に数字に強くなり、工数や見積もりなどをより正確に捉えられるよう、今後も学び続けていきたいと思います。

応募される皆様へ、一言メッセージをお願いします。

EPCSには、お客様との関わりや、上司・先輩との仕事を通じて成長できる環境があります。プロフェッショナルとして、ビジネスパーソンとして成長したい方には、非常にやりがいのある職場だと思います。 ぜひ、一緒に成長していきたいという思いを持っている方に、ご応募いただけたらうれしいです。

応募される皆様へ、一言メッセージをお願いします。

TIME SCHEDULE1日のスケジュール

  • 出社
  • タスクの進捗確認・メールチェック
  • 朝会(某プロジェクト、EOS熊本支店と連携)
  • クライアント定例ミーティングへの参加
  • 提案資料、ミーティング資料の作成
  • 昼食
  • 残業申請の確認・承認
  • 新規導入セットアップ検討ミーティングへの参加
  • 提案及び見積関連対応
  • 部下からの報告・相談事項等のレビュー対応
  • メールチェック
  • 部下の状況確認
  • タスク整理
  • 退社

ON

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EPCSのマネージャーとして、そして社労士法人EOSの中核メンバーとして、急成長を遂げる社会保険業務を牽引してきたキーパーソン。 まさに組織の成長を最前線で支えてきた立役者であり、今後のEPCS/EOSの飛躍を担う存在。 常に問い続けるのは、「クライアントが本当に求めているものは何か」。その本質を見極め、最適な価値を提供するために、徹底して寄り添い、同じ目線で未来を描く。 その誠実でブレない姿勢が、多くのクライアントから揺るぎない信頼を獲得している。

OFF

OFFイメージ

休日は、家族とともに美味しいものを求めて出かけたり、自然を感じるために郊外へ向かったりと、愛車でのドライブを楽しむ時間が中心。こうした家族と過ごすひとときは、日常の緊張と疲れを和らげる大切な時間・機会となっている。 また、親や兄妹家族との食事会も欠かせない。近況を共有しながら食卓を囲む時間は、家族のつながりを確かめられる貴重な場である。 さらに、軽いゴルフ練習で身体を動かし、映画やドラマ鑑賞で心をゆるめることで、心身のリズムを整えている。

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